
デルタ航空×マリオットホテルで行くロサンゼルス(LAX)出張 完全ガイド ~ビジネストラベラーのための実践的ハンドブック~
目次[非表示]
- 1.スケジュール
- 2.事前準備編
- 2.1.ESTA(電子渡航認証)
- 2.2.MPC (Mobile Passport Control・モバイルパスポートコントロール)
- 2.3.デルタ航空スマートフォンアプリ「FLY DELTA」
- 2.4.E‐SIM
- 3.羽田空港編
- 3.1.出発ロビー
- 3.2.チェックイン KIOSK
- 3.3.チェックインカウンター
- 3.4.SELF-SERVICE BAG DROP
- 3.5.Face Express
- 3.6.VIP導線
- 3.7.VIP Select
- 3.8.デルタ航空ラウンジ「DELTA SKY CLUB」
- 4.ロサンゼルス空港(LAX)編
- 4.1.空港情報
- 4.2.アメリカ国内線乗り継ぎ
- 4.3.Uber乗り場
- 4.4.出発ロビー
- 4.5.Delta One at LAX
- 4.6.Delta One Lounge
- 4.7.Delta Sky Club
- 4.8.VIP SELECT(ロサンゼルス空港)
- 4.9.羽田空港(帰国後の国内線乗り継ぎ)
- 5.フライト機内編
- 6.移動手段編
- 6.1.Uberの使い方
- 6.2.LA Metro(メトロ)
- 7.視察ホテル詳細編
- 7.1.Hotel 1: Torrance Marriott Redondo Beach(トーランス マリオット レドンドビーチ)
- 7.2.Hotel 2: Residence Inn by Marriott Los Angeles Torrance/Redondo Beach
- 7.3.Hotel 3: The Westin Bonaventure Hotel & Suites, Los Angeles
- 7.4.Hotel 4: Sheraton Grand Los Angeles
- 7.5.Hotel 5: JW Marriott Los Angeles L.A. LIVE
- 7.6.Hotel 6: The Ritz-Carlton, Los Angeles
- 7.7.Hotel 7: Moxy Downtown Los Angeles
- 7.8.Hotel 8: AC Hotel Downtown Los Angeles
- 8.マリオット Bonvoy プログラム編
スケジュール
今回、デルタ航空を利用しロサンゼルスへ渡航しました。
フライトは下記羽田⇔ロサンゼルスのデルタ航空直行便を利用し、
現地では8軒のマリオットホテルを視察しました。
【利用フライト】
往路:DL008 HND(17:35)-LAX(10:30)プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス
復路:DL007 LAX(10:10)-HND(15:05)プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス
【視察ホテル】
Luxury:2軒
→JW Marriott Los Angeles L.A. LIVE
→The Ritz-Carlton, Los Angeles
Premium:3軒
→Torrance Marriott Redondo Beach
→The Westin Bonaventure Hotel & Suites, Los Angeles
→Sheraton Grand Los Angeles
Select:2軒
→Moxy Downtown Los Angeles
→AC Hotel Downtown Los Angeles
Longer stays:1軒
→Residence Inn Los Angeles Torrance/Redondo Beach
事前準備編
ESTA(電子渡航認証)
米国に無査証で入国する場合、ESTAの申請が必要です。
※ESTA利用可能な対象国籍かどうかの確認は必須です。
下記公式サイトもしくは公式アプリから申請が可能です。
https://esta.cbp.dhs.gov/
ESTAの公式アプリを利用すると簡単に取得済みの情報が確認できるためお勧めです。
申請するにあたりいくつか注意点があるため、必ず確認してください。
<注意点>
- 査証免除国・地域対象者のみ利用可
- 出発72時間以上前までに申請が必要
- Eパスポート(IC旅券)の所持が必要
- 帰国日まで有効なもの。入国時90日以上が望ましい。
90日以下の場合、旅券の有効期限までの滞在が許可される。 - 滞在日数:90日以内
- 目的:観光、短期商用、通過
MPC (Mobile Passport Control・モバイルパスポートコントロール)
MPCは、事前にアプリで渡航や税関申告の必要情報を登録することで、入国審査でMPC専用レーンに進むことができ、ペーパレスでスムーズに入国できるサービスです。
【対象者】
米国市民
米国永住権保持者
カナダ国籍の米国B1/B2VISA保持者
ESTA申請者かつESTA認証による渡航が2回目以降の人
【対象空港】
米国35の空港、14の事前通関所、4つの入国港を含む53地点で利用可能
一例)JFK、LAX、SFO、HNL、ORD、SEAなど
【MPCアプリの流れ】
- 渡航前にアプリをダウンロードする
- 渡航前に渡航情報を登録する
- 渡航後に税関申告書の質問に回答
- 空港到着後にWi-Fiなどにつないで顔写真撮影
- 空港到着後にMPCの専用レーンへ並ぶ

デルタ航空スマートフォンアプリ「FLY DELTA」
「FLY DELTA」は、アプリに様々な機能があり非常に便利です。
スカイマイル会員の方は会員番号でログインすることができ、会員登録していない方でも「Continue As Guest」を押下し、お名前と予約番号を入力することでログインすることができます。
Tripsに予約情報が表示されます。
出発当日までには、アプリ上で座席選択、特別食のリクエスト、対象の方は機内食事前予約、
受託手荷物の追加、オンラインチェックインが可能です。
機内食事前予約は、デルタ・ワン、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートで出発7日前から24時間まで利用可能です。
▼スカイマイル会員:会員番号でログイン可能
▼スカイマイル会員でない方:Continue as guestから

▼オンラインチェックイン
▼座席選択

▼受託手荷物の追加

▼特別食リクエスト
※ 宗教食、アレルギー対応食などの特別食は予約後すべてのクラスで可能
▼機内食事前予約
※デルタ・ワン、デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートで出発7日前から24時間まで

チェックイン後から搭乗までには、搭乗開始時刻や自分の搭乗ZONE番号、搭乗締め切り時刻や遅延情報などが通知され、アプリ内の「Track Bags」からは受託手荷物がいつ搭載されたかも確認することが可能です。
離陸後は、機内Wi-Fiへの接続もこちらから可能です。
▼搭乗開始時刻、搭乗開始時刻やゲート変更のお知らせなどの通知機能あり

▼受託手荷物の追跡が可能

▼機内Wi-Fiへの接続

E‐SIM
今回は、弊社ビズバンスの出張関連にも記載されてるe-SIMを利用しました。
格安海外eSIM(スマホ)ならTransesim
空港でのWi-Fiの受け取りや返却、渡航先での充電や持ち運びも必要なく、問題なく利用できたため非常に便利でお勧めです。
渡航国、GB、利用日数を選択しサイトから簡単に購入が可能です。
領収書は、決済後に届くメールのリンクから確認でき、経費精算で必要があれば宛名を変更し発行することも可能です。
▼渡航国、GB、利用日数を選択しサイトから簡単に購入が可能です。

羽田空港編
出発ロビー
今回利用したデルタのチェックインカウンターは、第3ターミナル I・Jカウンターです。
当日出発するすべての便のご搭乗手続きが可能ですが、カウンターオープン直後は非常に混みあうため、13:30以降にお越しいただくのがお勧めとのことでした。
【カウンター受付時間】12:40~20:00
参照:3F | T3(第3ターミナル) | フロアガイド | 羽田空港旅客ターミナル
チェックイン KIOSK
空港到着後にまずはI・Jカウンターの前にあるKIOSKでチェックインをしました。
画面の案内通りに手続きを進め、搭乗券と受託手荷物のタグを発行します。
手続の際に滞在先住所の登録が必要な為、予めメモしておくことをお勧めします。
また、搭乗券についてもアプリ上でQRコードを表示することが可能ですが、現地到着時の電子機器のトラブルに備え、紙の搭乗券を発行しておくことがお勧めです。
なお、外国籍のお客様で係員による渡航書類の確認が必要な場合、KIOSKではエラーになることがあるため、その際は有人カウンターでお手続きとなります。
段ボールやスポーツ用品など特殊手荷物を預ける場合も有人カウンターで手続きが必要です。

チェックインカウンター
チェックインカウンターは、「DELTA ONE」「SKY PRIORITY SELF-SERVICE BAG DROP」「SELF-SERVICE BAG DROP」「SKY PRIORITY AGENT ASSIST」「AGENT ASSIST」があります。先ほどお伝えした有人カウンターというのが、「AGENT ASSIST」です。
特に係員の手伝いが必要ない方は、「SELF-SERVICE BAG DROP」で受託手荷物を預けて手続き完了となります。

SELF-SERVICE BAG DROP
「SELF-SERVICE BAG DROP」では、備え付けの端末に搭乗券をかざし、必要情報(モバイルバッテリーなど受託不可の危険物が入ってないかなど)を入力し、画面の案内通りにベルトコンベヤーに手荷物をおいてメインベルトに流れれば完了です。
超過手荷物の支払いが発生した場合はここで支払い手続き(クレジットカード)を行います。
Face Express
続いて、Face Expressについて紹介いたします。
Face Expressは、チェックイン時にパスポートとお客様の顔を照合し顔情報を登録することで、自動手荷物預け機、保安検査場入口の専用機器および自動搭乗ゲートを利用する際に搭乗券やパスポートを何度も提示することなくお手続きできるようになるシステムです。
現時点で、Face Expressを利用できる航空会社は、デルタ航空、日本航空、全日空、大韓航空、ユナイテッド航空の5社です。
KIOSKの隣に設置されている顔情報登録の端末で手続きをします。
パスポートを読み取り、顔写真を撮影して手続き完了で、保安検査場の入り口でFace Express専用レーンを利用しスムーズに保安検査場に入ることができます。
注意点として、渡航毎に登録が必要なためご注意ください。

VIP導線
次に、羽田空港のVIP導線について紹介します。
VIP導線は、社長などの一般的なVIPと、政府関係者などよりセキュリティが厳しい要人とで異なります。
一般的なVIPの場合、1階のエントランスプラザにある交番の前あたりに車寄せをし、空港の建物に入ってすぐのエレベーターで出発階に上がることができます。
要人の場合は、交番を右手に更に真っすぐ進み(黄色矢印)バスの駐車場の奥の専用スペースから車寄せをし、車から降りた後そのままエレベーターで出発階に移動することが可能です。
少し見ずらいですが、奥に見える明るい場所が出入り口です。

VIP Select
VIP関連でデルタ航空のVIP向けサービス「VIP SELECT」についても少し紹介いたします。
専任のVIP SELECTスタッフが、空港到着時のお出迎えからご搭乗ゲートへ、また目的地到着後には到着ロビーまでスムーズにご案内する有料サービスです。
ご希望の場合は、ご利用条件、サービス提供空港・対象便等の確認が必要ですので、JTBビジネストラベルソリューションズまでお問い合わせください。
【ご利用条件 】
対象空港間をデルタ航空またはデルタ・コネクション運航便にて、デルタ・メイン クラシック以上の運賃クラス
【サービス提供空港・対象便 】
デルタ航空およびデルタ・コネクション運航便をご利用のお客様
アトランタ(ATL)、ナッシュビル(BNA)、ボストン(BOS)、デトロイト(DTW)、ロサンゼルス(LAX)、ニューヨーク(JFK/LGA)、ミネアポリス(MSP)、サンフランシスコ(SFO)、シアトル(SEA)、ソルトレイクシティ(SLC)、東京・羽田(HND)
【VIP SELECTの予約 】
最初のお出迎えの少なくとも24時間前までに完了することをお勧めします。
資料提供:デルタ航空
デルタ航空ラウンジ「DELTA SKY CLUB」
次に、デルタ航空のラウンジ「DELTA SKY CLUB」について紹介いたします。
ラウンジは、出国審査を終えて左に曲がりサテライト140番台のゲートがある方向に進み、フードコートを右手に直進すると、左手に入口が見えてきます。入口の隣には喫煙所もございます。
【ラウンジの営業時間】10:00~20:20

参照:3F | T3(第3ターミナル) | フロアガイド | 羽田空港旅客ターミナル
【対象者】
ビジネスクラス「デルタ・ワン」をご利用のお客様
デルタスカイマイル ダイアモンド、プラチナ、ゴールドメダリオン会員で、
かつ国際線デルタ・プレミアムセレクト(プレミアムエコノミー)利用時に利用可能
(デルタ・コンフォート、デルタ・メインの場合には利用不可)所定のスカイマイル提携クレジットカードの特典をご利用の場合
デルタ スカイクラブ会員のお客様
【空間】
ソファやデスクなど、様々なタイプの椅子をご用意
高速Wifiアクセスを提供。ほぼ全ての座席に電源を設置。
富士山も一望できる眺望。※海外のお客様に人気

ラウンジの内装としては、下記図中赤線の2面がガラス張りで滑走路や都内を遠くに一望できる非常に開放的な空間です。
天気が良ければ富士山も一望できます。
ソファやデスクなど、様々なタイプの椅子があり、ほぼすべての座席に電源が設置されています。
高速Wi-Fiアクセスも提供されています。

参照:3F | T3(第3ターミナル) | フロアガイド | 羽田空港旅客ターミナル
【設備】
他にも電話会議ができる個人用ブースと複数名で利用できるグループ用ブースがあり、プリンターも設置されております。シャワールームも5室あるため非常に便利です。
▼電話会議ができる個人用ブース・グループ用ブース

▼プリンタ―

▼5室のシャワールーム

【サービス】
サービスも非常に充実している素晴らしいラウンジです。
★バーテンダーが季節のカクテルやワイン、ウイスキー、日本酒を無料で提供するフルサービスのバー
★シェフがその場で麺類を調理するヌードルバー ※担々麺が人気だそうです!
★新鮮な食材を充実した厨房機器で調理したお料理やデザートをビュッフェスタイルで提供
※カレーがおいしいです!

ロサンゼルス空港(LAX)編
空港情報
ロサンゼルス国際空港の到着・出発ターミナルは下記となります。
- 到着
‐国際線:ターミナルB(*入国審査がターミナルBにあります。)
‐国内線:ターミナル2、ターミナル3、ターミナルB - 出発
‐国際線・国内線:ターミナル3

参照:ロサンゼルス空港(LAX)案内図&ラウンジ | デルタ航空
LAXの全ターミナルはつながっているため、チェックインはすべてターミナル3で行いますが、実際の出発はターミナル2やターミナルBの場合もあります。ターミナル間は内部での移動も可能ですが、外で移動する場合も徒歩や空港の無料循環バスにて簡単に移動が可能です。
アメリカ国内線乗り継ぎ
ターミナルBにて入国審査を終え、手荷物を再度預けた後、出口から一旦外に出ます。
国内線は合計7つのターミナルがあり、徒歩または循環バスで移動するのですが、デルタ航空使用のターミナル3までは徒歩で約5分ほどと他の航空会社と比べて大変便利です。
*デルタは今後スルーバゲージが可能になるので入国審査のみで乗り継ぎが可能になります。
(第一号はアトランタ空港の予定)

Uber乗り場
到着ターミナルからターミナル1より奥に進むと、「LAX it」というTAXI乗り場が見えてきます。
そこで、手配したUberに乗車することが可能です。

出発ロビー
出国審査がないので国際線も国内線も出発ロビーは同じです。機械でチェックイン可能ですが、預け荷物がスムーズにいかない場合はエージェントアシストへ行き、空港スタッフにお手伝いいただくことも可能です。
*朝の混雑する時間帯であってもそれほど混雑することなく手続き可能。
*空港にあるフライトスケジュールの掲示板は時間順ではないので注意。

Delta One at LAX
Delta One at LAXとは、ビジネスクラス「デルタ・ワン」のお客様専用のチェックイン施設となっており、通常の空港の入り口ではなく専用の入り口より利用が可能です。
場所は出発階ではなく到着階にあるのでご注意ください。
ビジネスクラスのお客様は全員無料で利用が可能となっております。
特別な空間でチェックインや預け荷物の手続きが可能で、そのまま施設内にある保安検査に進むことができます。デルタ・ワンのお客様専用の保安検査レーンとなっておりますので、待ち時間なくスムーズに中に入ることができます。

Delta One Lounge
◎対象者:ビジネスクラス「デルタ・ワン」ご利用のお客様
◎営業時間:4:15AM~10:00PM
ラウンジの中には様々な種類のソファー席が用意されており、バーやテラスなどもあります。また、食事はメニューオーダー制で寿司バーなどもあり、全身マッサージチェアなども利用可能です。
*KE(大韓航空)のお客様はビジネスクラス・ファーストクラスのみ利用可能。
→KEはターミナルBに自社ラウンジがあります。(2026年3月に改装オープン)
*AF(エールフランス)・KL(KLMオランダ航空)などのジョイントベンチャーパートナーも同様。
また、ラウンジ内にヘルプデスクがあり、便の変更等のお手続きも可能です。

Delta Sky Club
- ビジネスクラス「デルタ・ワン」をご利用のお客様
- デルタスカイマイル ダイアモンド、プラチナ、ゴールドメダリオン会員で、かつ国際線デルタ・プレミアムセレクト(プレミアムエコノミー)利用時に利用可能(デルタ・コンフォート、デルタ・メインの場合には利用不可)
- 所定のスカイマイル提携クレジットカードの特典をご利用の場合
- デルタ スカイクラブ会員のお客様
*ビジネスクラスのお客様はDelta One Loungeにてシャワールームの予約が可能です。

VIP SELECT(ロサンゼルス空港)
ロサンゼルス国際空港では、搭乗口までデルタのポルシェで移動ができるサービスや、航空会社スタッフのアテンドもございます。有料サービスのため、エコノミークラス・プレミアムエコノミークラスのお客様でも申し込み可能かつラウンジの利用も可能となります。(USD 650、USD 550など)
*LAXには日本人スタッフ3名もいるので事前にリクエスト可能。
資料提供:デルタ航空

羽田空港(帰国後の国内線乗り継ぎ)
羽田空港到着後、荷物のピックアップや入国審査・税関申告を終えて出口に進むと、国内線乗り継ぎの案内板がありますので、矢印に沿って進むとチェックインカウンターがあります。
ANA・JALともにチェックインと荷物の預け直しが可能なため、ターミナル間の移動の際は機内持ち込み用の手荷物のみの身軽な状態で乗り継ぎが可能です。
チェックインカウンター営業時間
(ANA)05:30~19:30 (JAL)05:30~11:00/13:30~19:45
参照:2F | T2(第2ターミナル) | フロアガイド | 羽田空港旅客ターミナル
フライト機内編
私たちは、羽田空港からロサンゼルス空港までデルタ航空の直行便を利用し、往復ともに飛行時間約10~12時間のフライトでした。
往路と復路でデルタ・メイン(エコノミークラス)とデルタ・プレミアムセレクト(プレミアムエコノミー)を利用させていただいたのでそれぞれのサービス内容をご紹介いたします。
機材(往復)

参照:エアバスA350-900のシートマップ、仕様&アメニティ | デルタ航空
座席
今回、私たちはエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスを利用させていただいたので、アメニティや機内食の詳細は2クラスのみの紹介となりますが、その他の搭乗クラスについても座席をご紹介いたします。
■デルタ・ワン(ビジネスクラス)
‐スライドドアが付いたフルフラットベッド
‐中央2列は真ん中の仕切りを下げることが可能

■デルタ・プレミアムセレクト(プレミアムエコノミークラス)
‐最大7インチのリクライニング

アメニティ
‐アイマスク・リップバーム・歯磨きセット・耳栓(その他旅の必需品を取り揃えた、ワンランク上のアメニティキット)
‐クッション・ブランケット・スリッパ・ヘッドホン・水(ペットボトル)

機内食(一部)
テーブルクロスを敷き、グラスや食器を使ってビジネスクラスに近いサービスです。
‐夕食:チキン・ビーフ・ベジタリアンメニュー
*夕食は出発7日前~24時間前までアプリから事前予約可能
‐朝食:チェダーチーズスクランブルエッグ・グリークヨーグルト&グラノーラ・チキン

■デルタ・コンフォート(エコノミーコンフォート)
‐エコノミークラスより足元のスペースが広め

■デルタ・メイン(エコノミークラス)
*上の荷物棚は後方からすぐ埋まりやすいので可能な限り足元に入るサイズ推奨

アメニティ
クッション・ブランケット・スリッパ

機内食(一部) *2026年1月時点
‐夕食:照り焼きチキン・ポークカレー・パスタ(ベジタリアンメニュー)
‐朝食:チーズバーガーのようなパンとヨーグルト

高速無料Wi-Fi
米国内線ではほぼすべての機材で高速無料Wi-Fiを利用可能です。
国際線に関しては2026年2月時点で使用可能範囲は下記「緑」の部分のみで、アジア⇔米国間はまだ利用できない場所がほとんどとなっております。
*スカイマイル会員の方は無料で利用可能
*日本含むアジア太平洋地域も近いうちに対応予定
移動手段編
Uberの使い方
ロサンゼルスではUberが最も一般的な移動手段です。特にLAは公共交通機関が東京ほど発達していないため、ビジネストラベラーにとって事実上の必須ツールです。
事前準備(日本出発前)
- Uberアプリをダウンロード・アカウント登録
- クレジットカードを登録
- 日本の電話番号で認証(海外でもそのまま使用可能)
利用手順
- アプリで乗車地と目的地を入力
- 車種を選択(UberX が最安、Uber Comfort は広め、Uber XLと、Uber XXLは大人数向け)
- 事前に確定料金が表示される(タクシーと異なり交渉不要)
- 配車を確定 → 車のナンバープレートとドライバー名を確認して乗車
- 降車後、アプリ内でチップ(15〜20%推奨)を追加
- Uber乗車後に領収書(レシート)がメールで自動送信される
LA Metro(メトロ)
LAメトロは近年急速に拡充され、主要エリアへのアクセスが改善されています。
路線一覧
路線 | 色 | 主な区間 |
A Line | 青 | アズサ ↔ ロングビーチ |
B Line | 赤 | ノースハリウッド ↔ ユニオンステーション |
C Line | 緑 | LAX ↔ ノーウォーク |
D Line | 紫 | ウィルシャー/ウエスタン ↔ ユニオンステーション |
E Line | 金 | サンタモニカ ↔ イーストLA |
K Line | ピンク | エキスポ/クレンショー ↔ レドンドビーチ |
ビジネストラベラーへの活用例
Sheraton Grand LA は The Bloc を通じて 7th Street/Metro Center駅 に直結。メトロB Line・D Line・A Line・E Lineに乗り換えなしでアクセスでき、ハリウッド、サンタモニカ、ロングビーチ等に車なしで移動可能です。
Westin Bonaventure からも徒歩数分でメトロ駅にアクセスできます。
注意: メトロは日中は比較的安全ですが、夜間の利用は避けることをお勧めします。夜間の移動にはUberをご利用ください。
視察ホテル詳細編
今回の視察では合計8軒のマリオット系列ホテルを訪問しました。ここでは詳しく視察したホテルについて、出張者の視点から詳細にレポートします。
マリオットのブランドは現在 「Luxury 」 、 「Premium」 、 「 Select」、「Midscale」、 「 Longer Stays」5つのカテゴリーに分類されています。多様なラインナップがありますので、どのようなお客様のご要望にもお応えすることがかのうです。 また、ロサンゼルスには約100軒のマリオットホテルがございまして、具体的な主要エリアは、ロサンゼルス国際空港(LAX)周辺、サンタモニカビーチエリア、ビバリーヒルズ/ハリウッド、ダウンタウンに集中しております。
Hotel 1: Torrance Marriott Redondo Beach(トーランス マリオット レドンドビーチ)
カテゴリー: Premium(プレミアム)
ブランドコンセプト: 「きらめく旅を、あなたに」
基本情報 | 詳細 |
住所 | 3635 Fashion Way, Torrance, CA 90503 |
開業年 | 1985年(2020年リノベーション) |
客室数 | 491室(全17階建て) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | スタンダードルーム(1キング or 2クイーン)、プレミアムルーム、エグゼクティブスイート |
宿泊料金 目安 | $196〜$542/泊(平均約$274/泊) |
駐車場 | あり |
施設
無料Wi-Fi(Bonvoyメンバー登録要・無料)
コインランドリー(有料・アプリ決済対応)
レストラン「21 Square Bar + Kitchen」(6:30〜23:00)
カフェ「Hot Shoppes」(6:00〜13:00、スターバックス提携)
会議室26室(最大1,300名収容)
屋外プール(6:00〜22:00)
フィットネスジム(24時間)
自動販売機
出張者へのセールスポイント
- 抜群の立地: Del Amo Fashion Center(全米最大級のショッピングモール)に隣接。日用品の調達や食事に困りません。
- 安全なエリア: トーランスは日系企業の駐在員が多く住む地域で、LAの中でも治安が非常に良いことで知られています。
- 航空会社指定ホテル: 6つの航空会社のクルー指定ホテルとなっており、ホテルの安全性と品質が評価されている証拠です。
- 空港アクセス: LAXから車で約20分。渋滞がなければ15分程度で到着します。
- 2020年リノベーション済み: 客室はモダンなデザインに一新されており、ワークデスクも完備。清潔感があります。
- 大規模会議対応: 26室の会議室、最大1,300名収容可能で、企業の研修やセミナーにも対応可能です。
エグゼクティブキングルーム
バルコニー付きの上層階客室で、トーランスの街並みを一望できます。VIPのアップグレード先やクライアントの接待時の宿泊先として提案可能です。
ホテル写真

Hotel 2: Residence Inn by Marriott Los Angeles Torrance/Redondo Beach
カテゴリー: Longer Stays(ロンガーステイ)
ブランドコンセプト: 「ご自宅のような場所」
基本情報 | 詳細 |
住所 | 3701 Torrance Blvd, Torrance, CA 90503 |
開業年 | 1984年(2010年リノベーション) |
客室数 | 248室(全室2階建てヴィラスタイル) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | スタジオ、ペントハウススイート |
宿泊料金 目安 | $171〜$300/泊 |
駐車場 | あり(無料の可能性あり・要確認) |
全室にフルキッチン完備(詳細)
設備 | 内容 |
冷蔵庫 | フルサイズ(ミニ冷蔵庫ではない) |
コンロ | 電気コンロ |
電子レンジ | あり |
食洗機 | あり |
コーヒーメーカー | あり |
調理器具 | 鍋・フライパン・食器・カトラリー一式 |
その他施設
無料朝食(平日6:00-9:00、土日7:00-10:00)— 卵料理、パンケーキ、ベーコン等の温かいメニュー
24時間マーケット(軽食・飲料)
コインランドリー(6:00-22:00)
BBQエリア(10:00-21:00)
プール(9:00-22:00)
フィットネスジム(24時間)
バスケットボールコート(10:00-21:00)
出張者へのセールスポイント
- 長期滞在に最適: 全室フルキッチン完備で自炊が可能。近隣の日系スーパー(Mitsuwa Marketplace、Marukai Market)で日本の食材・お弁当・お惣菜を購入できるため、食事面の不安が大幅に軽減されます。
- コスト削減: 無料朝食が含まれているため、1日あたりの食費を$15〜$25節約可能です。
- 7泊以上の特典: $25のグロサリーギフトカードまたはオンプロパティ・マーケットクレジットが提供されます。
- ヴィラスタイル: 一般的なホテルタワーではなく、全棟2階建てのヴィラ形式。住宅街に溶け込む静かな環境で、長期滞在でもストレスが少ないです。
- バスタブ完備: ほぼ全室にバスタブがあり、日本人ビジネストラベラーには嬉しいポイントです。
- ペントハウススイート: ロフト付きの2ベッドルーム、暖炉付きリビングルーム、バスルーム2室を備え、最大5名まで宿泊可能。家族帯同の駐在員にも対応できます。
特に推奨するケース: 5泊以上の長期出張、コスト重視の出張、自炊をしたい方、静かな環境を好む方
ホテル写真

Hotel 3: The Westin Bonaventure Hotel & Suites, Los Angeles
カテゴリー: Premium(プレミアム)
ブランドコンセプト: 「ウェルビーイング」(Eat Well / Sleep Well / Move Well / Feel Well / Work Well / Play Well の6つの柱)
基本情報 | 詳細 |
住所 | 404 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90071 |
開業年 | 1976年(2011年リノベーション) |
客室数 | 1,358室(全35階建て、5つの円筒型タワー) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | トラディショナルルーム(1キング or ダブルダブル)、タワースイート |
宿泊料金 目安 | $180〜$400+/泊 |
駐車場 | バレーパーキング(約$50〜$65/泊) |
施設
Wi-Fi(Bonvoy Gold Elite以上は無料の高速Wi-Fi)
CafeNow(24時間営業、スターバックスコーヒー、フレッシュスナック)
レストラン「LA Prime」(最上階ステーキハウス)
「BonaVista Lounge」(34階回転展望ラウンジ、360度パノラマビュー)
会議室44室(最大3,000名収容)
屋外プール(10:00-20:00)
フィットネスジム(24時間)
RunWESTIN プログラム(ランニングシューズ・ウェアのレンタルサービス)
出張者へのセールスポイント
- ダウンタウンの中心地: LAのビジネス街(Financial District)の真ん中に位置し、ビジネスアポイントに最適です。
- LA のランドマーク: 5つの円筒型ガラスタワーは1976年の開業以来、LAのスカイラインを象徴する建築物です。
- 映画の聖地: 「トゥルーライズ」(アーノルド・シュワルツェネッガー)、「ザ・ライン・オブ・ファイア」(クリント・イーストウッド)、「インターステラー」「ミッション:インポッシブルIII」など数々のハリウッド映画のロケ地として使用されています。エレベーターバンクには撮影を記念するプレートが設置されています。
- Heavenly Bed: ウェスティン独自の「ヘブンリーベッド」は、1999年に導入された業界革新的なベッドです。Simmons社製のハイブリッドマットレス(ポケットコイル+フォーム)を採用し、ミディアムファームの寝心地で質の高い睡眠を提供します。出張の疲れを癒す最高の環境です。
- RunWESTIN: ランニングシューズとウェアのレンタルサービスがあり、手ぶらでもジョギングを楽しめます。出張中の運動不足解消に画期的なサービスです。
- BonaVista Lounge: 34階の回転展望ラウンジから360度のパノラマビューを楽しめます。クライアント接待やビジネスディナー後の懇親に最適です。
- LA Prime: 最上階のステーキハウスは、LAの夜景を一望できるプレミアムダイニング。重要な接待に利用できる格式ある空間です。
- SLEEP WELL:ラベンダーバウムが用意されて枕元や手首に塗っていただくことで、心地よい香りが心身を深いリラックスへ導きます。
タワースイート
ベッドルームとリビングルームが独立した間取りで、2つのバスルームを完備。ソファベッドも備えており、VIPや長期滞在に最適です。ラベンダーオイル(Sleep Wellコンセプト)が用意され、バスアメニティはリクエストベースでの提供(サステナビリティ配慮)。
ホテル写真

Hotel 4: Sheraton Grand Los Angeles
カテゴリー: Premium(プレミアム)
ブランドコンセプト: 「世界の人が集まる場所、誰にも愛される場所」— 宿泊施設から"Public Square"(公共の広場)へ進化
基本情報 | 詳細 |
住所 | 711 S Hope St, Los Angeles, CA 90017 |
開業年 | 2005年(2015年リノベーション) |
客室数 | 496室(全26階建て) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | トラディショナル(スタンダード)、デラックス、クラブ、スイート |
宿泊料金 目安 | $169〜$436/泊(平均約$198〜$243/泊) |
駐車場 | バレーパーキング $60/泊 |
「Sheraton Grand」とは: 全世界のシェラトンの中で、デザインとサービスが特に優れた施設にのみ与えられる称号です。
施設
Wi-Fi(Gold Elite以上は無料、一般$14.95/泊)
Hope Street Market(24時間営業)
レストラン「District」(ファーム・トゥ・テーブルのアメリカン料理)
クラブラウンジ(26階、プラチナ会員以上は無料利用可)
会議室11室(最大810名収容)
フィットネスジム(26階、24時間、ダウンタウン絶景ビュー)
プールなし(ジムのみ)
出張者へのセールスポイント
- メトロ直結: The Blocを通じて7th Street/Metro Center駅に地下で直結。LAメトロのハブ駅であり、B Line(ハリウッド方面)、D Line(コリアタウン方面)、A Line(ロングビーチ方面)、E Line(サンタモニカ方面)に乗り換えなしでアクセスできます。車なしでの移動が可能な稀有なホテルです。
- The Bloc 直結: ホテルに直結するショッピングコンプレックス「The Bloc」には、日本人に馴染みのある店舗が充実しています。
– ユニクロ
– 丸亀製麺
– 紀伊國屋書店
– Alamo Drafthouse Cinema
– LA Fitness - 独自のセキュリティシステム: エレベーターにはルームキー認証+部屋番号入力方式を採用。一般的な「ルームキーで階数ボタンを押す」方式ではなく、階数ボタン自体がないため、宿泊者以外の立ち入りを完全に防止する高度なセキュリティです。
- クラブラウンジ(26階): 床から天井までの大窓からダウンタウンの絶景を一望。朝食とイブニングカクテルサービスを提供。マリオットBonvoyプラチナ会員以上は無料利用可能です。
- 日本人向け朝食: レストラン「District」では、ご飯・海苔・漬物・味噌汁といった和朝食メニューが用意されています。日本からの出張者への配慮が行き届いています。
The Bloc 参考情報: 2025年にMacy's旗艦店は閉店しましたが、ユニクロの大型店が2024年秋にオープンし、新たなテナントの入れ替えが進んでいます。
ホテル写真

Hotel 5: JW Marriott Los Angeles L.A. LIVE
カテゴリー: Luxury(ラグジュアリー)
ブランドコンセプト:THE JWTREATMENT 「JWのおもてなし」
基本情報 | 詳細 |
住所 | 900 West Olympic Boulevard, Los Angeles, CA 90015 |
開業年 | 2010年 |
客室数 | 878室(全54階建て、4階~21階がホテルフロア) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | スタンダードルーム(1キング または 2クイーン)、グリフィンスイート、スタジオスイート、ジュニアスイート、エグゼクティブスイート |
宿泊料金 目安 | $300〜$600/泊(シーズンにより変動) |
駐車場 | バレーパーキング $66/泊 |
施設・設備
レストラン・バー
Savoca: A Californian Trattoria(イタリアンレストラン)
Lea at Sendero(アルゼンチンスタイルのステーキハウス)
Corteza at Sendero(コースタル料理とバー)
Illy Caffè(イタリアンコーヒー、スナック)
The Mixing Room(カクテルバー&スモールプレート)
Ion Rooftop Patio(ルーフトップバー、季節営業)
Glance Lobby Bar(ロビーラウンジ)
The Agave Library(プレミアムアガベスピリッツテイスティングルーム)
The Ritz-Carlton スパ併設
JW Marriottの宿泊者も利用可能
フルサービススパ、最高級のトリートメント
会議室・イベントスペース有
約12,460㎡(134,143平方フィート)の会議スペース
15室の会議室
最大2,500名収容可能
屋上プール・ホットタブ
4階ルーフトップデッキ
市内最大級の屋外プール
プライベートカバナ
年間を通じて営業
フィットネスセンター
24時間営業
最新のTechnogym機器
Pelotonバイク
エグゼクティブラウンジ
プラチナエリート以上は無料利用可
朝食、イブニングカクテルサービス
出張者へのセールスポイント
- L.A. LIVEの中心に位置
- LA Convention Centerに隣接:徒歩4分でコンベンションセンターに到着
- Crypto.com Arenaまで徒歩圏内:徒歩数分、スポーツイベントやコンサートに最適
- Peacock Theater(ピーコックシアター)至近:授賞式やライブイベント会場へのアクセス抜群
- ラグジュアリーな滞在体験
- プールからは市内を一望できる:4階ルーフトップの開放的な空間で、LAのスカイラインとL.A. LIVEを見下ろせます。
- 多彩なダイニングオプション:7箇所のレストラン・バーで、イタリアン、ステーキ、カクテルなど多様な食体験が可能
- スパ施設:出張の疲れを癒すThe Ritz-Carlton Spa併設
- 全室大理石バスルーム:高級感あふれる客室デザイン
- フラットスクリーンTV完備:エンターテイメントと仕事の両立
- ビジネスに最適な施設
- 大規模会議対応:134,143平方フィートの会議スペースで、企業の大型イベントやカンファレンスに対応可能
- エグゼクティブラウンジ:プラチナ会員以上は無料で朝食とカクテルサービスを利用でき、ビジネスミーティングにも活用可能
- 高速Wi-Fi:Bonvoyメンバーは無料
- The Ritz-Carltonとの共有施設
- 同じ54階建てビル内にThe Ritz-Carlton, Los Angelesが併設(22階〜26階)
- JW Marriott宿泊者もThe Ritz-Carlton Spaを利用可能
- プレミアムなサービスとラグジュアリーな雰囲気を共有
グリフィンスイート
ベッドルームとリビングルームが独立した間取りで、広々とした空間を提供。エグゼクティブやVIPの宿泊に最適です。ソファベッドも備えており、家族帯同や長期滞在にも対応できます。
特に推奨するケース
LA Convention Centerでの会議・展示会参加者
Crypto.com Arenaでのイベント観戦
ダウンタウンLAでのビジネスミーティング
接待やクライアント宿泊
複数のダイニングオプションを楽しみたい方
ホテル写真

Hotel 6: The Ritz-Carlton, Los Angeles
カテゴリー: Luxury(ラグジュアリー)
ブランドコンセプト: LET US STAY WITH TOU「思い出に残る行き届いた気配り」
基本情報 | 詳細 |
住所 | 900 West Olympic Boulevard, Los Angeles, CA 90015(JW Marriottと同じビル) |
開業年 | 2010年 |
客室数 | 123室(全54階建て、22階~26階がホテルフロア) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | エグゼクティブルーム(1キング または 2クイーン)、スイート(14室)、The Ritz-Carlton Suite |
宿泊料金 目安 | $500〜$1,000/泊(シーズンにより変動) |
駐車場 | バレーパーキング $71.50/泊 |
施設・設備
レストラン・バー有
The Ritz-Carlton スパ
約743㎡(8,000平方フィート)
9つのトリートメントルーム
ダウンタウンLA最大規模のスパ施設
The Ritz-Carlton クラブラウンジ
クラブレベル宿泊者専用
朝食、軽食、イブニングカクテル、デザートサービス
パーソナライズされたコンシェルジュサービス
静かなビジネススペース
会議室・イベントスペース
複数の会議室
エグゼクティブミーティングに最適な洗練された空間
屋上プール
4階ルーフトップデッキ(JW Marriottと共有)
プライベートカバナ
フィットネスセンター
24時間営業
最新機器完備
出張者へのセールスポイント
- L.A. LIVEの中心に位置
- LA Convention Centerに隣接:コンベンションセンターまで徒歩圏内
- Crypto.com Arenaまで徒歩圏内:スポーツイベントやコンサートにアクセス抜群
- 最上級フロアからの絶景:22階〜26階に位置し、ダウンタウンLAのパノラマビューを一望
- 最高級のラグジュアリー体験
- ダウンタウンLA初の5つ星ホテル:2010年開業時、ダウンタウンLAで初めてのラグジュアリー5つ星ホテルとして登場。
- 市内最大規模のスパ施設:約743㎡の広大なスパで、9つのトリートメントルームを完備。出張の疲れを癒す最高級のリラクゼーション
- クラブラウンジでの特別なサービス:クラブレベル宿泊者には、朝食からイブニングカクテルまで、終日のフード&ビバレッジサービスが提供されます。
- ターンダウンサービス有:夕方にお部屋を整え、ナイトウェアの準備、チョコレートの提供など、リッツ・カールトンならではの細やかなサービス
- 全室大理石バスルーム:独立したバスタブとシャワーを完備、高級感あふれる空間
- JW Marriott Los Angeles L.A. LIVEとの差別化
- より静かで洗練された空間:123室のみの小規模ラグジュアリーホテルで、プライバシーと静けさを重視
- 最上階フロア(22〜26階):JW Marriottの上層階に位置し、より高層階からの絶景
- クラブラウンジ:リッツ・カールトン独自のクラブラウンジで、よりパーソナライズされたサービス
- スパ施設:市内最大規模のスパは、リッツ・カールトンの宿泊者に特に重点を置いたサービス
- VIP・エグゼクティブ向け
- The Ritz-Carlton Suite:最上級のスイートで、広大なリビングスペース、ダイニングエリア、複数のバスルームを備えています
- パーソナライズされたサービス:リッツ・カールトンのスタッフは、ゲスト一人ひとりの要望に細やかに対応
特に推奨するケース
VIPやエグゼクティブの宿泊
重要なクライアント接待
静かでプライベートな環境を重視する出張者
スパやウェルネスを重視する方
最高級のサービスとおもてなしを求める方
ホテル写真

Hotel 7: Moxy Downtown Los Angeles
カテゴリー: Select(セレクト)
ブランドコンセプト: PLAY ON「遊び続けろ!」
基本情報 | 詳細 |
住所 | 1260 South Figueroa Street, Los Angeles, CA 90015 |
開業年 | 2023年 |
客室数 | 380室(全37階建て) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | スタンダードルーム(1キング または 2クイーン) ※一部バルコニー有(リクエスト |
宿泊料金 目安 | $150〜$350/泊 |
駐車場 | バレーパーキング $60〜$66/泊 |
施設・設備
レストラン・バー(12箇所)
Bar Moxy(ロビーバー、チェックインカウンター兼用)
Bluestone Lane Coffee Shop(オーストラリア風カフェ)
Level 8(8箇所のレストラン・バー)
- Maison Kasai(鉄板焼き、フレンチ・日本料理)
- Lucky Mizu(寿司、しゃぶしゃぶ、蒸籠)
- Qué Bárbaro(南米グリル)
- Golden Hour(プールサイドカルーセルバー)
- Mr. Wanderlust(ピアノバー&ジャズラウンジ)
- Sinners y Santos(ナイトクラブ)
- The Brown Sheep Taqueria(メキシカンフードトラック)
- Mother of Pearl(オイスターバー、季節営業)
- La Lo La Rooftop(34階ルーフトップガーデン、AC Hotelと共有)
会議室・イベントスペース
- 複数の会議室
- コワーキングスペース
- イベントスペース
屋外プール
- Level 8のプールデッキ(AC Hotelと共有)
- Golden Hourカルーセルバー
フィットネスセンター
- 24時間営業
- インドア・アウトドア混合型
- Pelotonバイク
出張者へのセールスポイント
- LA Convention Centerに直結
- 会議場まで徒歩4分の好立地:コンベンションセンターの真向かいに位置し、展示会や会議への参加に最適
- Crypto.com Arenaまで徒歩圏内:徒歩数分でアリーナに到着
- モダンでプレイフルな雰囲気
- 若々しいエネルギーに満ちた空間:モクシーブランドは、ミレニアル世代をターゲットにした活気あふれるデザイン。バーがチェックインカウンター兼用という斬新なコンセプト
- 34階のルーフトップバーからハリウッドヒルズの眺望:La Lo La Rooftopから、LAのスカイラインとハリウッドヒルズを一望
- 12箇所のダイニング・エンターテイメント:ホテル内で多様な食事とナイトライフを楽しめます。
- 2023年開業の新しいホテル
- 最新の設備とデザイン
- モダンでスタイリッシュな客室
- AC Hotel Downtown Los Angelesと同じ37階建てビル内に併設
- コストパフォーマンス
- ラグジュアリーホテルよりも手頃な価格帯
- 豊富なレストラン・バーオプションで食事に困らない
- Level 8のレストラン群は独立運営(Houston Hospitality)で、地元の人気シェフによる高品質な料理
- ユニークな体験
- Bar Moxyでチェックイン:従来のフロントデスクではなく、バーでカクテルを飲みながらチェックイン
- Level 8の多様性:フレンチ・日本料理、南米グリル、メキシカン、オイスターバー、ナイトクラブなど、8つの異なる体験
- プールサイドのカルーセルバー:Golden Hourは回転式のカルーセルバーで、トロピカルカクテルを楽しめます。
特に推奨するケース
LA Convention Centerでの会議・展示会参加者
若い世代のビジネストラベラー
コストパフォーマンスを重視する出張
ナイトライフや多様なダイニングを楽しみたい方
モダンでスタイリッシュな空間を好む方
ホテル写真

Hotel 8: AC Hotel Downtown Los Angeles
カテゴリー: Select(セレクト)
ブランドコンセプト:A NEW WAY TO HOTEL「新しい楽しみ方ができるホテル」
基本情報 | 詳細 |
住所 | 1260 South Figueroa Street, Los Angeles, CA 90015(Moxyと同じビル) |
開業年 | 2023年 |
客室数 | 347室(全37階建て) |
全館禁煙 | はい |
客室タイプ | スタンダードルーム(1キング または 2クイーン)、プレミアムコーナールーム、スタジオスイート ※全室天井まで届く窓 |
宿泊料金 目安 | $150〜$400/泊 |
駐車場 | バレーパーキング $60〜$66/泊 |
施設・設備
レストラン・バー
AC Bar & Bistro(34階、ハシエンダスタイルのレストラン&バー、朝食・ディナー・カクテル)
La Lo La Rooftop(34階ルーフトップテラス、グローバル料理とカクテル)
Bar Moxy(ロビーレベル、Moxyと共有)
Bluestone Lane Coffee Shop(カフェ、Moxyと共有)
Level 8のレストラン(Moxyと共有、8箇所)
会議室(6室)・イベントスペース
6つの会議室
ビジネスセンター
コワーキングスペース
屋外プール(Level 8共有)
Moxyと共有のプールデッキ
Golden Hourプールサイドバー
フィットネスセンター
24時間営業
最新機器完備
無料レンタル自転車
AC Bikesプログラム
ヘルメット、ロック付き
ダウンタウンLAのサイクリング探索に最適
出張者へのセールスポイント
- LA Convention Centerに直結
- 会議場まで徒歩4分の好立地:コンベンションセンターの真向かいに位置
- Crypto.com Arenaまで徒歩圏内:徒歩数分でアリーナに到着
- 洗練されたヨーロピアンスタイル
- スペインの伝統を受け継ぐエレガントなデザイン:AC Hotelは、スペイン発祥のブランドで、ヨーロッパの洗練されたデザインとアメリカの機能性を融合
- 34階のルーフトップテラスからLAの街が一望できる:La Lo La Rooftopは、緑豊かなテラスで、カリフォルニアの夢のような庭園
- シンプルで洗練された客室:オーク、バーチ、ストーンなどの天然素材を使用し、落ち着いた色調でまとめられています。
- 全室天井まで届く窓:床から天井までの大窓から、LAのスカイラインを一望
- ビジネスに最適な機能
- 6室の会議室:中小規模の会議やミーティングに対応
- 広いワークデスク:全室に機能的なワークスペース完備
- 高速Wi-Fi:Bonvoyメンバーは無料
- AC Bikes(無料レンタル自転車):ダウンタウンの移動や気分転換に便利
- Moxyとの差別化
- より静かで落ち着いた雰囲気:Moxyがプレイフルでエネルギッシュなのに対し、AC Hotelは洗練されたビジネス向けデザイン
- ヨーロピアンスタイルの朝食:AC Bar & Bistroでは、スペイン風の朝食(ハム、チーズ、パン等)を提供
- 34階のルーフトップテラス:La Lo La Rooftopは、AC Hotel専用のエリアもあり、より静かな空間
特に推奨するケース
- LA Convention Centerでの会議・展示会参加者
- 静かで洗練された空間を好むビジネストラベラー
- ヨーロピアンスタイルを好む方
- 自転車でダウンタウンを探索したい方
- モダンでミニマリストなデザインを好む方
ホテル写真

マリオット Bonvoy プログラム編
Marriott Bonvoy アプリ
コンセプト: 「指先ひとつで、すべてが完結」~宿泊予約から客室のカギまで、快適なホテル滞在をアプリでサポートします。
基本情報 | 詳細 |
ダウンロード・利用 | 無料 |
対応OS | iOS・Android |
言語対応 | 日本語対応 |
主な機能 | ホテル検索・予約、モバイルチェックイン、モバイルキー、チャット機能、ポイント管理 |
便利な機能
- モバイルチェックイン
- 到着2日前から可能
- アプリで事前にチェックインを完了し、到着時刻を設定
- 部屋の準備が整うと通知が届く
- フロントデスクに並ぶ必要がない
注意: 海外からのお客様はチェックイン時パスポート提示が必要なので、モバイルチェックイン、モバイルキーを発行して頂いても、フロントに立ち寄る必要がございます。 - モバイルキー
- スマホが客室のカギに
- Bluetooth接続で客室ドアを開錠
- フィットネスセンターやプールへのアクセスにも使用可能
- 最大3名の同行者とキーを共有可能(全員Bonvoyメンバー登録が必要)
- 対応ホテルは拡大中
- ホテルチャット
- リクエストや質問が可能
- ホテルスタッフとリアルタイムでメッセージのやり取り
- 特別なリクエスト(枕の追加、アメニティ等)
- 観光情報やレストラン予約のサポート
- モバイルダイニング
- ルームサービス注文
- アプリからホテルのメニューを閲覧
- 客室への配達依頼
セールスポイント
- 非接触でスムーズなチェックイン
- フロントに並ばずお部屋へ直行
- 検索→予約→チェックイン→滞在管理→チェックアウト→ポイント管理を一元管理
- 深夜到着時や混雑時にも便利
- 会員限定特典
- 客室内Wi-Fi無料(Bonvoyメンバー)
- 会員向け割引料金
- ポイント獲得・利用が可能
- お気に入りホテルを保存
- 過去の宿泊履歴を確認
- 旅行の一元管理
- 予約の確認・変更・キャンセル
- ポイント残高の確認
- エリートステータスの確認
- 領収書のダウンロード
使い方(事前準備)
- アプリのダウンロード
- App StoreまたはGoogle Playから「Marriott Bonvoy」アプリをダウンロード
- アカウント登録
- メールアドレスと電話番号で無料登録
- クレジットカード情報を登録(予約時に必要)
- ホテル予約
- アプリで宿泊先を検索・予約
- メンバー料金が自動適用
- モバイルチェックイン(到着2日前から)
- アプリで事前チェックイン
- 到着時刻を設定
- 部屋の準備完了通知を受け取る
- モバイルキー受け取り(到着当日)
- 部屋番号が通知されたら、モバイルキーがアクティベート
- フロントに寄らずに直接客室へ
出張者への推奨
Marriott Bonvoyアプリは、出張を効率化するための必須ツールです。特に以下のメリットがあります。
時間節約:チェックインの待ち時間をゼロに
ストレス軽減:深夜到着や早朝チェックアウト時も、フロントデスクに立ち寄る必要がない
柔軟性:チャット機能で、自分のペースでリクエストを送信
一元管理:すべての予約、ポイント、領収書をアプリで管理
年間25泊以上の出張があるビジネストラベラーは、ゴールドエリートを目指すことをお勧めします。アプリと組み合わせることで、無料の高速Wi-Fi、部屋のアップグレード、ポイントボーナスなど、出張の快適性を大きく向上させます。
アプリ写真


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