
アラスカ航空が運ぶ、ポートランドの風 ハイアットのモダンな空間で愉しむ「ローカルに溶け込む」洗練されたワークステイ
こんにちは!JTBビジネストラベルソリューションズです。
今回は弊社社員が実際に体験した、アメリカ・オレゴン州ポートランドへの出張内容をもとに、快適な出張をサポートする情報をまとめました。
アラスカ航空が主要なハブ空港の一つとして展開し、ワンワールド・アライアンスによるスムーズな乗り継ぎやサービスが魅力のポートランド。その街の中心で、一人ひとりのゲストに寄り添う親しみやすさと、心からリラックスできるおもてなしが息づくハイアットでの滞在など、心にゆとりを生む実践的な出張スタイルをお届けします。
※本コラムは2026年2月末時点の情報を元に作成しています。
目次[非表示]
- 1.ポートランド基本情報
- 2.出発前の準備
- 2.1.ESTA:申請は余裕を持って
- 2.2.MPC: 入国をスムーズに
- 3.アラスカ航空について
- 4.成田~シアトル~ポートランド
- 4.1.シアトルへ
- 4.2.シアトル到着
- 4.3.入国審査:MPC
- 4.4.受託手荷物+保安検査後
- 4.5.ゲート移動
- 4.6.アラスカラウンジ(C16付近)
- 4.7.ポートランドへ
- 4.8.ポートランド到着
- 5.ポ―トランド~ホノルル~羽田
- 6.視察ホテル情報
- 6.1.【Hyatt Centric Downtown Portland】
- 6.2.【Hyatt House Portland Beaverton】
- 6.3.【Hyatt Regency Portland at the Oregon Convention Center】
- 6.4.【Hyatt PlacePortland Airport/Cascade Station】
- 7.ハイアットの魅力
ポートランド基本情報
ポートランドの位置:北緯45度・北海道北部と同じくらい愛称:バラの街(ローズフェスティバルが有名)
人口:約64万7000人(島根県と同じくらい)
気候:夏は平均最高気温20~25度、冬は最低が2~7度
冬の寒さは厳しくはないが、10月~5月は雨が多い
日本との時差:通常時17時間・サマータイム16時間
姉妹都市:札幌市
その他: ・ベストコーヒーシティ 第1位
アメリカ国内で住みやすい街 第10位
オレゴン州最大の都市であるポートランドは、美しい山々と川に囲まれた「環境と人に優しいコンパクトシティ」として世界中から注目されています。
街を繋ぐ「マックス・ライトレール(MAX)」活用術
ポートランドを象徴する路面電車「MAX」は、ビジネス出張における最強の味方です。
(https://trimet.org/max/ )
空港からダウンタウンまで一本: 空港(PDX)から市街地へは、レッドライン(Red Line)で約40分。タクシーや配車アプリを待つ必要がなく、渋滞の心配もありません。
スマホひとつでスマート乗車: クレジットカードのタッチ決済やApple Pay/Google Payに対応。チケット購入の手間がなく、スマホをかざすだけでスマートに乗り降りできます。
大人:$2.80(2.5時間)/$5.60(一日券)正確な運行と利便性: 日中は約15分間隔で運行。ダウンタウン内は駅の間隔が近く、ハイアットから周辺のオフィスやショップへ向かう際も、非常にスムーズに移動できます。
今回、私たちはHyatt Regency Portland at the Oregon Convention CenterからHyatt PlacePortland Airport/Cascade Stationへの移動に利用しました。20〜30分で移動することができました。

配車サービス(Uber)
アメリカではUberやLyftなどの配車サービスが普及しています。
アプリをダウンロードし、支払い情報を含むアカウント登録をしておけば、簡単に配車依頼が可能です。
今回は、空港・ダウンタウンエリア・郊外のビーバートンエリアの3回利用しましたが、どのエリアでも配車依頼をしてからドライバーと合流するまで大体5~10分ほどでした。
料金は距離や車の種類により異なります。参考までに、今回空港からダウンタウンまで6人乗りで利用した場合だと74.39ドルでした。
出発前の準備
ESTA:申請は余裕を持って
アメリカへ渡航する際には、電子渡航認証システム(ESTA)の取得が必須です。
※日本国籍の方が商用で渡航する場合です。国籍や目的に応じて渡航条件は異なるため、ご注意ください。

公式ウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov)またはアプリから申請が可能で、費用は40米ドルです。(※2025年12月現在)
手元にパスポートがある場合はアプリからの申請がかなり便利です。パスポートのスキャンや顔写真の撮影により簡単に情報登録ができます。
申請から承認まで最大72時間かかる場合もあるため、余裕を持って手続きを行いましょう。
MPC: 入国をスムーズに
MPC (Mobile Passport Control・モバイルパスポートコントロール)とはアメリカへの入国プロセスを簡単にする無料のサービスです。
MPCアプリから事前に必要な情報を登録することで、入国審査の待ち時間を大幅に短縮できます。一度登録した情報は保存されるので、次回以降のアメリカ渡航の際にも利用できます。
※ESTAを初めて申請した人は利用できません。
※悪天候などで着陸予定空港が変更されると利用できません。
アラスカ航空について
アラスカ航空:西海岸と世界をつなぐ
アラスカ航空は、アメリカ・ワシントン州シアトルに本社を置く、北米西海岸を中心に100都市以上へ展開する大手航空会社です。シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ポートランド(オレゴン州)、アンカレッジにハブ空港があります。近年はハワイアン航空とも統合しさらに規模を拡大しています。
私たちはハワイアン航空の路線に搭乗しました。ハワイアン航空はハワイ州最大・最古の航空会社です。アラスカ航空は、ハワイアン航空との統合により、ホノルルをシアトルに次ぐ二番目に大きなハブ空港とすることで海外ネットワークを拡大し、さらに便利になりました。

往路のAS8424(HA824)便、成田からシアトルの区間でボーイングB787。
ビジネスクラスは個室型でフルフラットになるシートが搭載されている。

復路のAS8457(HA831)便、ホノルルから羽田の区間でエアバスA330。燃費が良く、環境に優しい。
2025年10月現在の2025年12月のフライトスケジュールをご案内します。

シアトル線
往路はシアトルへの到着が午前中のため、到着したその日から活動できます。乗り継ぎの場合も午前着により午後以降であれば乗り継げるため、乗り継ぎ便の選択肢も多くなっています。復路は昼便のため、他都市からの乗り継ぎも便利です。ホノルル線
羽田発、関空発のどちらからも朝早い時間に到着できます。到着時間がほとんど同じため、出発地が異なっていても合流後すぐに一緒に活動できます。

2026年4月22日以降は、HA便名からAS便名に変更し全路線アラスカ航空表記となります。同時に、現在のハワイアン航空路線を含めてすべてワンワールドアライアンス加盟会社としてご利用いただけます。
各機体には一つ一つ名前がついています。また、機内に入ってすぐのところにはプレートがあり、機体についた名前に込められたメッセージが記載されています。

Kumauはハワイ語で北極星の別名です。北極星は空の中でほとんど動かないため、古代のポリネシア航海では導きの星とされていたそうです。この名前には、古代の星の航海術の精神が、現代の飛行機の旅も導いているというメッセージが込められています。
皆様も次回搭乗された際にはぜひ名前とプレートを探してみてください。
成田~シアトル~ポートランド
運航会社であるハワイアン航空のチェックインカウンターは、第2ターミナル P
カウンターは出発の3時間前からオープンしますが、直後は長い列が出来ていました。

チェックイン方法は3つ!
①有人カウンター
搭乗クラスで並ぶ列が分かれており、入口にある看板を確認し列に並びます。
左側:メインキャビン(エコノミークラス)ご利用の方
右側:ファーストクラス/ビジネスクラス/Atomos Statusお持ちの方

②KIOSK
Pカウンター近くに数台設置がありました。
〈操作方法〉
利用航空会社選択
予約確認に使う項目を選択
予約の検索・チェックイン
>KIOSKでバゲージタグも発行することができますので、タグを取り付けたら有人カウンターにてお預けとなります。

③オンラインチェックイン
運航会社ハワイアン航空のアプリから簡単にチェックインが可能。
必要事項を入力し、チェックインが完了するとQRコード(搭乗券)が発行されます。
受託手荷物がある場合は、当日有人カウンターにてお預け下さい。
受託が無い場合は直接保安検査場へお進み頂けます。

シアトルへ
今回は最新機材 エアバスボーイング787に搭乗!
ビジネスクラスを体験させて頂きました。
搭乗してすぐにウェルカムドリンクとマカダミアナッツが提供されました。

機内の様子
アメニティ
ポーチの中には、ボールペンと歯ブラシが入っており、追加で欲しいアイテムを選ぶことができました。
>ティッシュ/アイマスク/リップバーム/フェイスミスト/ハンドクリーム/耳栓など

座席
個室型でフルフラットタイプなのはボーイング787型機のみ。
足を伸ばしてもかなりゆとりがあり、長時間のフライトでも快適に過ごすことが出来ました。
⭐Leihōkū:ハワイ語で「星の輪」を意味し、天井にはとても綺麗な星空が広がっていました。

機内食
ディナーは和食、洋食、ベジタリアン3種類から選択可能 ※事前リクエストは出発の48時間前まで朝食ではパンケーキが提供され、機内にいながらもハワイを感じることが出来ました。

シアトル到着
シアトル空港はシンプルでわかりやすい導線!
サウスサテライト(S concourse)に到着後、
Pasport Controlを目指して進みます。
橋を渡るとA concourseに接続
まずは受託手荷物を受け取ります。
ターンテーブルで手荷物を待っている間、次に何をするべきかがわかりやすく表示されたサイネージ(NEXT STEP)がありました。

入国審査:MPC
待機列がとにかく短いので、特に乗り継ぎがある方はぜひMPCをご利用ください。
※写真右側が一般レーン、左側がMPC利用者の列です。
シアトル到着後、MPCのアプリを立ち上げると「シアトル空港に到着しましたか?」という画面が表示されています。
「はい、今すぐ提出します」を押下すると「MPCレーンへお進みください」が表示されますのでそのまま入国審査の列へ並びます。

⭐今回、入国審査を4パターン試してみました!
【ESTAでの入国が2回目以降】
パターン①
同じESTAを使用して入国 (所要時間5分未満)
→顔写真の撮影のみ
パターン②
パスポートを更新しESTA再取得 (所要時間5~10分)
→目的地
滞在先住所(ホテル名のみは不可)
現金でいくら持っているか
クレジットカードは持っているか
会社名
業種
何名で来ているか
パターン③
同じパスポートでESTAを更新・再取得した (所要時間5~10分)
→渡航目的
何人できたか
一緒に来た人との関係性
具体的なスケジュール
宿泊ホテル名と日程(予約確認書提出)
仕事の内容
その仕事は何年目か
現金いくら持っているか
【初めてESTAを取得=MPC利用無し】
(所要時間:30分~40分)
→目的
会社名
どこに行くか
所持金
食べ物・お酒は持ってないか
帰りのチケットがあるか
ホノルルで何をするのか (復路の乗り継ぎ地がホノルルだったため)
受託手荷物+保安検査後
入国審査が完了すると再度案内板が設置されていました。
左側がシアトルへ入国、右側が乗り継ぎと道が分かれますので、今回は右側へ進みました。
その後受託手荷物を預けるカウンターが右手に見えて来ますので、再度受託をし保安検査場へ向かいます。
保安検査場を抜けると、Aconcourseに出ます。

ゲート移動
ポートランドまでのフライトはC concourseから出発でしたので、AからCへ移動します。
空港内を走る無料の電車を利用して移動しました。
A stationからYELLOW Lineへ乗車
D stationで乗り換え=GREEN Lineへ乗車
C stationで下車 所要時間は5分~10分程でした。

アラスカラウンジ(C16付近)
シアトル空港には3か所アラスカラウンジがあります。今回は搭乗ゲート近くのラウンジを使用しました。解放感があり、座席数も多くゆっくりくつろげる空間でした。
※無料Wi-Fiも設置あり。

ラウンジ内にはバーもございました!

ポートランドへ
座席はとても広く、充電が出来るコンセントも付いていました。

ポートランド到着
今回はB Gateに到着。Baggage Claimを目指します。
案内板が沢山あるので迷うことなく進めました。
手荷物を受け取る前に一度チェックインカウンターに出るのが不思議な作りだなと感じました。

TICKET HALL(チェックインカウンター)を抜けたら、1階へ下がり受託手荷物を受け取ります。

受託手荷物を受け取ったら、更に1つ下の階へ下ります。
下りてすぐに動く歩道あり、まっすぐ道なりに進むとタクシーや配車アプリのピックアップエリアへの看板が出て参ります。
左に曲がるとエレベーター乗り場があり、今度は1つ上の階へ上がります。

エレベーターを降りるとTransportation Plazaという案内が見えて来ます。
利用する交通手段(Uber、Lyftなど)ごとにエリアが分かれていますのでご注意ください。
今回はわたしたちはUberを利用しました。

ポ―トランド~ホノルル~羽田
ポートランド空港:オレゴン州最大の玄関口

ポートランド空港は利便性と快適性が高く、有名な旅行誌で何度もビジネス・トラベル賞を受賞し、全米No.1の評価を得ています。
所在地:市内中心部から約12km(車で約20分)
年間利用者数:約1,800〜2,000万人規模
チェックイン手続きを行うメインターミナルとB・C・D・Eの4つのコンコースで構成されています。
メインターミナルを中心にH型となっており、コンコース間は徒歩で移動可能です。

木造屋根を持つアメリカ初の大規模空港で、自然光を取り入れた開放的デザインが特徴的です。
■復路
26/1/12 AS283/HA6849(B737-8) ポートランド7:00→ホノルル 11:20
26/1/12 AS8457/HA831(A330) ホノルル14:50→羽田19:30 ※翌日着
■ポートランド国際空港
メインターミナル入口すぐに各航空会社のチェックインカウンターが並んでいます。
私達が利用したアラスカ航空の2番カウンターは入口入ってすぐ目の前にありました。
チェックイン導線
①アラスカ航空チェックインカウンターメインターミナル2番カウンター
②チェックイン/荷物預け-有人カウンター、もしくはキオスク(自動チェックイン機)でチェックインと荷物の預け手続きを行う
オンラインチェックイン、キオスク端末からチェックイン→BagDropから荷物を預ける

③保安検査場(検査前にパスポートと航空券を目視確認のみ・出国審査なし)
保安検査場はチェックインカウンターを抜けてすぐのメインロビーにあります。
搭乗ゲートD、E利用の場合は右側の保安検査場へ
搭乗ゲートB、C利用の場合は左側の保安検査場へ
→その後搭乗ゲートへ
■フライト〈アラスカ航空AS283便〉
機材:Boeing 737 MAX 8 飛行時間:6時間20分
エコノミークラスは左右に3席-3席の配列
軽食にビスケット、ドリンクサービスがありました。
座席にコンセントあるためスマホの充電が可能です。
ドリンクサービスは複数回あるため、機内に食事を持ち込む方が多くいました。

■ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港
ホノルル ダニエル4・K・イノウエ国際は3ターミナルにわかれており、
日本へ帰国の場合はターミナル2を利用します。
ターミナル1:アメリカ国内線、主にアラスカ(ハワイアン)航空が利用
ターミナル2:国際線、日本発着のアラスカ(ハワイアン)航空はターミナル2利用
ターミナル3:ハワイの離島へ行くフライト離発着、主にモクレレ航空が利用
■Wiki Wiki Shuttle
空港で運行されている無料のシャトルバス。①〜③の用途で利用可能です。
① ゲートと各ターミナル間を行き来して旅客や荷物を輸送するバス
② 空港内で車いすの旅客の移動補助を行うバス
③ ターミナル間の旅客輸送のために空港周辺の公道を走るバス

■AS283便到着、AS8757便出発ゲートへの導線
今回はポートランドでスルーチェックイン、スルーで荷物受託済みのためホノルルで再手続きは必要無し。
ターミナル2のE2到着ゲート到着後、搭乗C4ゲートに移動可能でした。
(到着ゲートから搭乗ゲートまでは徒歩約15分・WikiWiki Shuttle約20分です)
クリーンエリアから出ず、ターミナル内移動の場合は空港で再度セキュリティチェックを受ける必要はありません。

※乗り継ぎの際、直接搭乗ゲートへ進まず一度空港の外に出る場合は一階にあるBAG CLAMを通って出口へ。この場合、搭乗ゲートのあるエリアに行くために再度セキュリティチェックを受ける必要があります。
■空港からホノルル市内へのアクセス
Arrival個人用出口からでて、下記の交通機関を利用してホノルル市内へアクセスが可能です。
エアポートシャトルバス(事前予約必要、乗合バス、市内まで約20分〜50分)
タクシー/UBER(市内まで約30分)
レンタカー(市内まで約30分)
スカイライン(2025年10月開通、arrival個人出口から徒歩7〜8分の場所にダニエル・K・イノウエ国際空港駅あり。隣駅ラグーンドライブ駅でバスに乗り換えが必要)
The BUS (市内まで約40分、Wラインで空港からワイキキ行き運行)
■ラウンジ/Plumeria Lounge
ラウンジの場所はターミナル1のクリーンエリア内3階にあります。
国際線利用のターミナル2から少し離れていますが、ラウンジの目の前に
wikiwikiシャトル乗り場があるため、スムーズに移動が可能です。
※ターミナルは徒歩でも移動が可能です。

利用対象者
① ホノルル発のアラスカ航空国際線ファーストクラスまたはビジネスクラス利用の方
② アラスカ航空2,000 †マイル以上の飛行区間のフライトでホノルルを同日発のファーストクラスを利用の方(有償航空券および特典航空券)
③ アラスカ航空便でホノルル発国際線利用のAtmos Rewardsのゴールド、プラチナ、チタン会員と同行者1名
④ Alaska LoungeとLounge+会員と対象の同行者
⑤ 1日利用券(プルメリア・ラウンジパス)
ラウンジ内アメニティ
温かい食事、軽食/お酒、ソフトドリンク/高速Wi-Fi/AC・USB充電用コンセントの用意あり。ハワイアンムード満点で出発までゆったり過ごすことができます。

■フライト〈アラスカ航空AS8457便〉
機材: Airbus A330 飛行時間:9時間40分
私達は今回エクストラ・コンフォート(通常のエコノミークラスよりも約13センチ足元が広い座席)を利用しました。
2席-4席-2席配列で通常のメインキャビン(エコノミークラス)座席よりも足元が広くゆったりと過ごすことができました。
座席には枕とブランケットが用意されており快適に過ごすことができました。

アメニティ・ポーチ付き
アイマスク、耳栓、歯ブラシ、ボールペン、有線イヤホン、リップ、ハンド&ボディクリーム

機内食(メインキャビンエコノミークラスと同じ)
離陸後シートベルト着用サイン消えた後すぐにスナックとドリンクサービスがありました。

1回目の機内食は下記2種類から選択が可能でした。
プルコギチキン、蒸し野菜、ご飯、季節のフルーツ、ディナーロール、La Tour Cafeのクッキー
または
すき焼き風ビーフ、ご飯、季節のフルーツ、ディナーロール、La Tour Cafeのクッキー

2回目の機内食は飛行機着陸前に軽食の配布がありました。
ターキーチーズサンド、マカダミアナッツチョコレート

Starlink機内Wi-Fi
エアバスA321-neo型機ならびにA330型機のフライトで、高速インターネットを無料で利用可能です。搭乗後簡単に接続ができました。
接続後、スマホで複数のサイト、ゲーム、動画視聴を試しましたが、重くなることはなく機内で快適に利用することができました。
接続方法
ご搭乗の際、ドア貼られているStarlinkのステッカーが機内Wi-Fi対象機材の目印です。
お使いのデバイスを「Starlink WiFi on HawaiianAir」Wi-Fiネットワークに接続。
(ログインやクレジットカードは必要なし)

■羽田空港到着
※Visit Japan Webに登録して二次元バーコードを事前に作成しておくと
到着後、共同キオスクで入国、税関申請が一括でできるため大変便利です。
共同キオスクは入国審査前に複数台設置されています。
https://www.vjw.digital.go.jp/main/#/vjwplo001
入国審査
顔認証ゲートでパスポートをかざし、画面の指示に従って操作
※共同キオスクで手続き済みの場合は専用レーンでパスポートをかざさず通過できます。
↓
預け荷物のピックアップ
↓
税関審査
Visit Japan Webまたは記入用紙での申告
※共同キオスクで手続き済みの場合は専用レーンで二次元バーコード等表示せずスムーズに通過できます。
視察ホテル情報
【Hyatt Centric Downtown Portland】
ポートランド中心部に位置し、周辺にはスーパーやレストランが多数あり、街歩きに最適なホテルです。都会的でシックなインテリアと所々に木を使用した内装が印象的でした。

220室の客室とスイートは大きな窓を備えており、その一部からは、ポートランドのダウンタウンまたはウエストヒルズの素晴らしい眺めを望むことができます。また無料Wi-Fiや広めのデスクも備え付けられており、仕事をするにも最適な環境となっています。
バスローブやドライヤー、スリッパ等アメニティも豊富で備え付けがあります。特にサスティナビリティ活動の一環としてホテル屋上にて養蜂を行っており、その蜂を利用したシャンプーやボディソープ等を【Bee Kind】というブランドにてホテル内のアメニティで使用されています。

ホテル内にはWanderlust Kitchenというレストランもあり、朝食、昼食、夕食の全ての時間帯で営業がある為、ホテルに帰ってからは外出したくないというお客様でもホテル内で気軽に食事を取ることができます。またレストラン横にはThe Marketというカフェ/売店もあり、こちらでは24時間営業の為、時間に関わらず利用することができます。
16:00-22:00(視察時点)の間であればルームサービスも利用可能です。

【Hyatt House Portland Beaverton】
ザ・ラウンドと呼ばれる活気あふれるビバートン地区に位置し、125室のほとんどの客室にフルキッチン、独立したリビング・ソファベッド、ランドリールームも完備されており、長期滞在に適しているホテルです。またアクセスもよく、マックス・ライトレールやUberを使用すれば20分~30分程度でポートランドの中心地に移動することができます。
周辺にはレストランやコーヒーショップ、フードトラックもありますが、ホテル内のレストランでは朝食の営業があり、無料となっています。

部屋は3泊程度の短期滞在から1か月~2か月程度の長期滞在にも対応することができる様々な部屋タイプがあり、期間や目的、人数等お客様の状況にあわせた部屋タイプを選ぶことができます。
Studio Kitchen Suiteにはキッチンの他にも食洗器や少し大きめの冷蔵庫、トースター、計量カップ、食器まで完備されており、長期滞在時にも自身で調理器具の持ち込みや現地調達が不要な為、快適に過ごすことができます。

またオフィスとして利用することもできるという広さのある、Accessible Studio Kitchen Suite Tub/Two Queen Beds (Plus Sofa Bed)はこのホテルの中で最も特徴のある部屋タイプの1つです。広く大きい窓からはビバートンの街を見渡すことができます。

【Hyatt Regency Portland at the Oregon Convention Center】
オレゴンコンベンションセンターの向かいに位置するエリア最大級のホテルです。2019年開業比較的新しく、ショッピングモール’’ロイドセンター’’にも近く、主要なスポットへのアクセスに優れた場所に位置しています。内装は木を使用しながらも近代的でモダンな内装となっています。
ホテルフロント近くにはタッチパネル式の案内板があり、このタッチパネルから飛行機のリアルタイムの運行状況や周辺のレストラン、観光地等様々なことを調べることができます。

600室もの部屋にはプルデンシャルスイートも完備しており、洗練されたモダンなインテリアでまとめられた客室及びスイートからは、窓の外に広がるダウンタウンの景色を楽しむことができます。
コンベンションセンターの近くに位置することからコネクティングルームが多いのも特徴の1つです。シャワールームとお手洗いが全室完全に分かれている為、日本人向けであるとも言えます。

【Hyatt PlacePortland Airport/Cascade Station】
空港までの無料シャトルが運航しており、早朝や深夜のフライトに最適なホテルです。
カスケード駅から徒歩5~10程度の場所に位置する為、マックス・ライトレールにて様々な場所へ移動も可能です。徒歩圏内にショッピングセンターや多数のレストランもあります。

フロント横にあるBreakfast Bar(レストラン)では朝食の営業がある為、フライト出発前に朝食をとってから空港に向かうということも可能です。広々としたスペースで朝食を取ることができます。

シャトルバスは20分間隔にて運行をしており、予約は不要、無料で乗車が可能です。渋滞がなければ空港まで約5分程度で到着が可能です。但し1台ごとの乗車可能な人数が決まっている為、出発時間の余裕がない場合や乗車希望時間がある場合には事前にフロントにて予約をお勧め致します。

136室ある部屋は1人の出張やご家族での滞在等様々な宿泊人数に対応できるような、十分な広さがあります。実際に宿泊した際にスーツケースを広げても他にスペースが余るくらいの広さがありました。
ベッドエリアとソファエリアは軽く壁にて仕切られている為、廊下からベッドまでは実際にかなり距離があいている為、廊下の物音も気にすることなく静かな状態で寝ることができました。

広々とした室内にはデスクも備え付けられており、ホテル内には会議室やビジネスセンターもある為、空港到着後すぐに仕事をしなければならない状況や出発直前まで仕事をしなくてはならない状況であってもこちらのホテルであれば対応が可能です。

ハイアットの魅力
滞在をスマートに。ハイアット公式アプリの活用術
出張中のホテル滞在で、「ホテルのテレビで自分の好きな動画を楽しめたら」と思ったことはありませんか?ハイアットでは、多くの客室でGoogle Castを利用したストリーミングが可能です。
お気に入りのコンテンツを大画面で(Google Cast機能)
この機能を使えば、スマートフォンで視聴しているNetflix、YouTube、Spotifyなどのコンテンツを、客室の大きなテレビ画面に直接映し出すことができます。
使い方はとても簡単
- アプリのホーム画面にある現在のご予約内容から、[Chromecast] または [ストリーミング] をタップします。
- 画面の指示に従い、客室のTVに表示されるQRコードをスキャンするか、指定のネットワークに接続します。
- 接続が完了したら、お使いの動画アプリで「キャスト」アイコンをタップするだけ。
お部屋のテレビ画面に映るQRコードをスマホで読み取る方法もあります。
ここが便利!
ホテルのテレビに直接アカウント情報を入力する必要がないため、セキュリティ面でも安心です。仕事の資料を大画面で確認したり、一日の終わりに好きな音楽でリラックスしたりと、活用の幅が広がります。

旅の前から後まで、ずっと寄り添う。ハイアットのデジタル体験
ビジネス出張において、ホテルのサポートは滞在中だけではありません。ハイアットの公式アプリ(World of Hyatt)や公式サイトの機能を活用すれば、旅のあらゆるフェーズで、専任コンシェルジュがいるような安心感を得られます。
ライブチャットで叶える、切れ目のないサポート
ハイアットのライブチャット機能は、フロントに足を運ぶ手間を省くだけでなく、あなたの出張をトータルに支えてくれます。
※日本語での対応は9:00-17:00(日本時間)
- 【宿泊前】準備を万全に: 「空港からの最適なアクセスは?」「バスタブはある?」といった相談を、予約完了直後からチャットで送れます。事前に細かなリクエストを伝えておくことで、到着した瞬間から理想的な仕事環境が整います。
- 【宿泊中】リアルタイムの親しみやすさ: 「バスタオルを追加してほしい」「近くで美味しいクラフトビールが飲める店は?」など、滞在中のちょっとした要望もスマホから送るだけ。電話よりも気軽に、かつ迅速にスタッフが寄り添ってくれます。
- 【宿泊後】スマートな精算と確認: チェックアウト後の領収書の発行依頼や、お部屋への忘れ物の確認などもチャットからスムーズに行えます。旅が終わった後まで続くこの安心感こそが、ハイアットが選ばれる理由です。

【まとめ】
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のご旅行やご出張の際に、本記事の内容を少しでもお役立ていただけましたら幸いです。




