
~ANA直行便就航で身近になるストックホルム—プリファード・ホテルズ・アンド・リゾーツ加盟ホテルで叶える唯一無二の滞在~
こんにちは!JTBビジネストラベルソリューションズです。
今回は、弊社社員が実際に体験したスウェーデン・ストックホルムへの出張内容をもとに、快適な出張をサポートする情報をまとめました。
直行便の新規就航を開始したANAや、現地に複数のホテルを構えるプリファード・ホテルズ・アンド・リゾーツ加盟ホテルの利用を含め、ビジネス渡航に役立つ実践的な情報をお届けします。
※本コラムは2025年11月末時点の情報を元に作成しています。
出発前の準備
●Wi-Fiルーターレンタル:現地通信手段の確保
海外渡航の際は、Wi-Fiルーター手配または各携帯キャリアへの海外データローミング手続きをおすすめします。
今回私たちはテレコムスクエア社のWi-Fi Boxをレンタルしました。予約・貸出・返却までとても楽でした。
参考記事:出張中のインターネット、どうする?海外での通信手段を比較!
*「Travel to Europe」モバイルアプリとは?
「Travel to Europe」モバイルアプリケーションは、EES 登録の対象となる EU 域外国の渡航者向けに設計されたものです。2025 年 10 月 12 日現在、「Travel to Europe」アプリはスウェーデン入国時に利用することができます。
このアプリを利用することで、EES を導入している国境検問所に到着する前に、パスポート情報および顔画像を事前登録することができます。また、入国条件に関する質問票を事前に入力することも可能です。
EU 域外国の国民は、欧州諸国への入国またはそこからの出国の 72 時間前から、このアプリを使用して自身のデータを事前登録することができます。
空港導線
●出発:羽田空港の導線(チェックインカウンター・保安検査場)
2020年3月に国内線出発ロビーの南側に国際線エリアを増設し、現在羽田発着ANA国際線は「第2ターミナル」、「第3ターミナル」の二つのターミナルを使用します。
国際線の多くの便は第3ターミナルですが、この冬直行便の運航を開始したストックホルム、ミラノ、イスタンブール線3便を含む欧州線は全て第2ターミナルより出発します。
2025年3月30日~
第二ターミナルからの国際線の出発便は30便→34便へ/都市は21都市へ

オンラインチェックインは国際線出発24時間前~75分前までとなります。
空港で自動チェックイン機またはチェックインカウンターでの手続きの場合、国際線出発60分前までに搭乗手続き、(手荷物の預け入れ)を済ませる必要があります。
ただし日本国内線から国際線へスルーチェックインの場合は、国内線出発30分前までです。
出国について、第2ターミナル2階国内線保安検査場D付近まで進み、INTERNATIONALサイン横のエスカレーターを上がると3階国際線出発ロビーです。手前のPエリアが自動チェックイン、奥にあるQが有人搭乗手続きカウンターとなります。
ビザ等出入国書類の提示が必要な方やなにかお手伝いが必要な方はQカウンターで搭乗手続きを済ませ、保安検査、税関/出国審査へと進みます。
ファーストクラス、ANAダイアモンドサービスメンバーの方は(ご本人様+同行者1名様まで)はRカウンターにて「ANA SUITE CHECK -IN亅がご利用いただけます。
手荷物預入も行うことができ、ビジネスクラスご利用の方は保安検査場左側優先レーンをご利用頂けます。
●出発:羽田空港の導線(チェックインカウンター・保安検査場)
ANAグループ運航便は、アーランダ空港ターミナル5に到着いたします。
まず入国審査について、パスポートまたは必要な渡航書類を提示します。(入国カードは不要です。)
入国審査の所要時間は、前後いたしますが通常15〜45分程度とされています。
EU/EEA市民の場合、専用のレーンが設けられており、比較的スムーズに手続きが進む傾向があります。一方、非EU/EEA市民は、通常のレーンを利用するため、混雑時には待ち時間が長くなる可能性があります。

*EU加盟国における新たな出入域システム(EES)の運用について
新たな出入域システム(EES)の運用が2025年10月12日から開始されます。
国境通過地点におけるデータ収集は段階的に始まり、2026年4月10日までに全面的に実施される予定です。
短期滞在する欧州連合(EU)域外国の国民が同システムを導入している次の欧州諸国の対外国境を通過する際に、その情報を登録するために使用する自動化されたITシステムです。
入国審査を終えた後続いて順路に従って進み、お預け荷物を受け取ります。荷物がターンテーブルに出てくるまでの待ち時間は、通常15〜30分程度です。
荷物を受け取った後、税関を通過します。税関申告の必要なお客様は赤の通路、申告するものがない場合は、「Nothing to declare」の緑のレーンを通過するだけで、特別な手続きは不要です。
アーランダ空港到着後、入国審査から荷物受取、空港の外に出るまでの所要時間は、通常45-90分程度と見込まれます。朝の到着便では、手続きが比較的スムーズに進むことが多いですが、他の便との重なりや繁忙期には時間がかかる可能性もあります。
●出発:ストックホルム アーランダー空港の導線(チェックインカウンター・保安検査場)
ANAグループ運航便は、アーランダ空港ターミナル5より出発いたします。チェックインカウンターにてチェックインと手荷物を預けます。
※セルフチェックイン機をご利用いただけますが、セルフバゲージドロップはスカンジナビア航空/ツイ航空のみ使用可のため、ANAご搭乗の際はご利用いただけません。
チェックインカウンターは45番-52番となります。
続いて保安検査に進みます。
保安検査優先レーン「Fast Track」の対象者は、一般保安検査入口とは別の、奥に入口ゲートがあるトラックの利用が可能となっています。
→ビジネスクラスご利用のお客様/「ダイヤモンドサービス」 メンバー/「プラチナサービス」メンバー/スーパーフライヤーズ会員/「スター アライアンス・ゴールド」メンバー
通常のレーンでも目立った混雑はなく、ターミナル5では2023年6月から最新の保安検査機を導入した新セキュリティコントロール場が誕生し、スムーズに稼働しています。

その後出国審査を行います。
商業エリアを抜け、出国審査場、国際線(非シェンゲン国)搭乗ゲートのあるゲートFエリアの順に進みます。つまり、日本とは商業エリア・出国審査の順番が逆なので、時間に余裕を持って行動する必要があります。
●到着:羽田空港の導線
到着案内の表示に従って進み、入国審査、荷物の受け取り、税関を通過します。
入国審査は羽田空港第2ターミナルでは、税関手続きに必要な情報をまとめて提出することができます。KIOSKで入国手続きオンラインサービスVisit Japan Webで登録したQRコードとパスポートを読み取り後、顔認証による本人確認を行います。
そして荷物を受け取り、税関検査場電子申告ゲートを顔認証で通過します。
ラウンジ
●羽田空港第二ターミナル 空港ラウンジの様子
〈ANA Suite Lounge〉

【営業時間】
5:00~第2ターミナル国際線最終便出発まで
【対象者】

【特徴】
- 日本庭園をイメージした和を感じられる、落ち着いた空間
設備は、無料Wi-Fiやシャワールームを完備
4階のフロア内にはラウンジエリアとBARカウンターがあり、対面式のカウンターで朝はバリスタ、夜はバーテンダーによるドリンクサービスを楽しむことができる
ベットやリクライニングチェアを設置したナッピングエリアやプライベートエリアもありパーテーションで仕切られているので、人目を気にせずゆっくり過ごすことができる
3階はダイニングエリアとなっており、シェフが目の前で調理した出来立ての料理をいただくことができる
2階には全11室の予約制のシャワールームがあり、アメニティーも完備されている

〈ANA LOUNGE〉

【営業時間】
5:00~第2ターミナル国際線最終便出発まで
【対象者】

【特徴】
国内最大級の大きさとなっており、席は900席あり、開放感がある空間
無料Wi-Fiやシャワールーム、手荷物ロッカーやビジネスルームも完備
シャワールームはANAアプリまたはラウンジ内にある専用二次元バーコードから搭乗日の1週間前0:00より予約可能
ラウンジ内にはビュッフェ形式の食事やバーテンダーによるドリンクサービスあり
プライバシーを確保したブース席や横幅の広いソファー席もあり

●アーランダー空港 第5ターミナルラウンジ
2025年4月1日現在、アーランダ空港にて使用できるラウンジは3種類あり、搭乗クラスやANAマイレージクラブ会員等のステイタスによって異なります。
ラウンジはシェンゲンエリア内にあり、ANAフライトのゲートに向かうには出国審査を終える必要があります。
〈60°LOUNGE〉

【対象者】
ANAグループ運航便プレミアムエコノミークラス利用者
ANAグループ運行便利用のスターアライアンスゴールドメンバー+同行者1名
(2025年4月から、プレミアムエコノミークラス利用者の利用できるラウンジが変更、新たにスターアライアンスゴールドメンバーもラウンジ利用ができるようになりました)
【特徴】
ビュッフェ、ドリンク、無料Wi Fiなどがあり、リラックスして過ごせるスペース
〈SAS BUSINESS LOUNGE〉

【営業時間】
日~ 金 6:00-20:00、土 6:00-18:00
【対象者】
ANAグループ運航便ビジネスクラス利用者
【特徴】
落ち着いた休憩スペースと充実した設備が魅力
無料Wi Fi、軽食・ドリンク(アルコール含む)、シャワー設備や仕事用スペースなどが利用可。
〈SAS GOLD LOUNGE〉

【対象者】
ANAグループ運航便利用のANAダイヤモンド、プラチナメンバー、スーパーフライヤーズ会員+同行者1名
【営業時間】
スカンジナビア航空始発便1時間前~最終便30分前
【特徴】
2025年にオープンした新しいラウンジで、朝食ビュッフェやドリンクなどのサービスがあり、明るく開放的な空間
ヨーロッパ以外でのエコノミーまたはプレミアムでのご旅行で、SASラウンジのご利用が含まれていない場合は、オンラインまたはラウンジにてご購入いただけます。
※ご出発前の最大3時間まで
ご出発の3時間前までをオンラインで: 299 DKK、399 NOK、399 SEK、40 EUR、60 USD、75 CAD
ご出発の3時間以内をオンラインで: 349 DKK、449 NOK、449 SEK、45 EUR、65 USD、85 CAD
ラウンジ入口にて、空き状況によりご利用いただけます: 349 DKK、449 NOK、449 SEK、45 EUR または4,300 EuroBonusポイント
ANA搭乗レポート
今回私たちはANAの直行便を利用し、ストックホルムへ渡航いたしました。
本路線は、2025年1月31日からの新規就航路線となります。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/area/europe/arn/promotion/
往復ともに現地朝着である為、到着後の予定が組みやすい運航スケジュールとなっています。
羽田発は北極圏上空を通過する北回り、ストックホルム発はユーラシア大陸上空を通過する南周りで、フライト時間は約14時間となります。
使用機材はボーイング787-8となります。
ビジネスクラス32席、プレミアムエコノミークラス14席、エコノミークラス138席の全184席の機材です。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/seatmap/international/b787_9/
今回私たちは2組に分かれ、エコノミークラスとビジネスクラスに搭乗しました。
●ビジネスクラス(座席・アメニティ・Wi-Fi・機内食)
【座席】
座席は1席-2席-1席の配列で、フルフラットシートを互い違いに配置したスタッガードシート仕様となっています。
全座席が通路側、かつパーテーション付きのフルフラット席となっているため、長時間のフライトも大変快適に過ごすことができました。

モニターは17インチの高解像度スクリーンとなっており、モニター横にはハンガーラック、モニター下にはバゲージとシューズの収納スペースもあります。
座席には、ユニバーサルタイプのPC電源とUSBポートが完備されています。

実際に搭乗をさせていただき、出張のお客様に快適にお過ごしいただけるポイントが多くある印象でした。
【アメニティ】
アメニティは、寝具セット、スリッパ、ノイズキャンセリングヘッドフォン、アメニティキットの用意があります。
寝具セットは、名だたるデザイン賞を受賞した東京西川「エアーサイクロン」のベッドパッド、羽毛
使用した掛け布団、羽毛とウレタンの二層構造の枕の3点となっています。

アメニティキットは、ANAオリジナル「ETTINGER」のポーチに、AVEDAのリップモイスチュアとボディローション、ANAオリジナルのエコバッグ、歯ブラシセット、アイマスク、イヤープラグが入っていました。
ポーチやエコバッグは長く使うことができる為、旅の思い出の品にもなりました。

【Wi-Fi】
ビジネスクラスは、機内でのテキストメッセージ送受信およびウェブサイトの閲覧が無料で可能です。
Wi-Fiは、ネットワーク一覧から「ANA Wi-Fi service」を選択するとポータルサイトが表示されますので、ポータルサイトへバウチャーコードを入力することで接続が可能です。
バウチャーコードは出発の2時間前までにSMSまたはメールアドレス宛に送信されます。SNSやメール、検索も問題なく使用することができました。
【機内食】
搭乗後まもなくするとウェルカムドリンクの提供がありました。最初のお食事はメインを和食または洋食から選択します。
事前リクエストはANAのウェブサイトまたはアプリにて、ご出発の24時間前まで可能です。
1回目の食事以降は、お好きなタイミングにてドリンクと軽食のオーダーが可能です。
メニューはアルコールやおつまみ、軽食、スイーツ等と幅広く充実していました。

●エコノミークラス(座席・アメニティ・Wi-Fi・機内食)
【座席】
エコノミークラスは、3席-3席-3席の配列となっています。シートピッチは34インチ(約86cm)あり、足元にゆとりが感じられました。
9インチの高解像度のタッチパネル式モニターの下には、USBポートとオーディオジャックが完備されています。また、前方座席下にはフットレストがあり足を伸ばすことが可能です。

【アメニティ】
エコノミークラスは、枕と毛布の寝具セット、およびイヤホンのご用意があります。

座席後方のギャレーには、自由に利用できるドリンクとスナックが用意されており、多くの方が利用されていました。

【機内食】
搭乗後まもなくすると、ドリンクとスナックの提供がありました。
メインの食事は洋食と和食から選択します。その他特別食については、ANAのウェブサイトまたはアプリにて、ご出発の24時間前まで事前リクエストが可能です。
私たちも実際にシーフードミールのリクエストをしました。

【Wi-Fi】
エコノミークラスは機内でのテキストメッセージ送受信は無料、ウェブサイトの閲覧は有料にて可能です。有料プランは3種類あり、30分プランは$6.95、3時間プランは$16.95、最大24時間プランは$21.95にて利用が可能です。
客室乗務員に登録を手伝っていただき、その後お仕事をされているお客様もいらっしゃいました。
ホテル
●Hotel At Six(ホテル アット シックス)
~アートが息づくコンテンポラリー・ラグジュアリー~
公式サイト:https://hotelatsix.com/
所在地:Brunkebergstorg 6, 111 51 Stockholm, Sweden
開業:2017年
旧スウェーデン銀行の建物をリノベーションした「Hotel At Six」は、「コンテンポラリーなラグジュアリー」と「アート」が見事に融合した、まさに都会のオアシス。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで現代アートギャラリーのよう。
ロビーに鎮座するジャウメ・プレンサの巨大な彫刻は圧巻で、ホテル全体がアート作品に囲まれる特別な体験をさせてくれます。

【特徴】
アートに囲まれた空間で、非日常な体験を提供
ストックホルム中心部に位置しているため、中央駅や主要観光地へのアクセスが抜群
全343室の客室は、温かみのある北欧デザインと、大理石のバスルーム、高速Wi-Fiなど最新設備が融合
「Dining Room」、「Blanche & Hierta」ラウンジ、「Cocktail Bar」と、レストランも充実
【周辺アクセス】
中央駅: 徒歩約5〜10分
ガムラスタン(旧市街): 徒歩約10〜15分
王宮: 徒歩約10〜15分
ショッピングエリア: 徒歩圏内
【おすすめポイント】
日本人ゲストが多い場合は日本食コーナーの設置も可能とのこと。きめ細やかなサービスを提供しています。
巨大なイベント会場を備え、ニーズに合わせてフレキシブルな会場設定が可能です。
全室にコーヒーマシンを完備しています。
●Villa Dagmar(ヴィラ ダグマー)
~地中海の陽光と北欧の洗練が出会う、都会の隠れ家~
公式サイト: https://villadagmar.com/
所在地: Nybrogatan 25-27, 114 39 Stockholm, Sweden
開業: 2021年
2021年開業の新しいホテル「Villa Dagmar」は、「地中海の雰囲気と北欧の洗練」が融合した、まさに都会の隠れ家。
19世紀後半の歴史的建造物を生かしつつ、明るく開放的な空間とパーソナルなホスピタリティが魅力です。

【特徴】
クラシックな建築とモダンなインテリアが調和し、自然素材と明るい色彩が心地よい空間を演出
美しい公園「フムレゴーデン」や高級デパート、ブティックが徒歩圏内
全70室の客室はそれぞれ異なるデザインで、バルコニー付きの部屋からはストックホルムの街並みを眺望
ostermalms food hall(歴史ある巨大なフードホール)と隣接
ハマム、スチームルーム、サウナ、トリートメントルームを備えた「Dagmar Spa」あり
【周辺アクセス】
フムレゴーデン公園: 徒歩すぐ
ストックホルム王立劇場: 徒歩約5分
ストックホルム中央駅: 地下鉄または徒歩でアクセス可能
【おすすめポイント】
ostermalms food hallとホテルの中庭をつなぐドアで、いつでも市場へ買い物に行けます。
多数のミーティング&イベントルームを完備していて、ビジネス利用にも柔軟に対応可能です。
デラックスルーム以上のランクの部屋にはバスタブを完備おり、仕事の疲れをゆっくりと癒せます。
●Hotel Diplomat(ホテル ディプロマット)
~ウォーターフロントに佇む、歴史とエレガンスの象徴~
公式サイト: https://www.diplomat.se/
所在地:Strandvägen 7C, 114 56 Stockholm, Sweden
開業: 1911年
1911年開業の「Hotel Diplomat」は、ストックホルムの美しいウォーターフロント「ストランドヴェーゲン」に面した、アールヌーボー様式の歴史的建造物。
クラシックなエレガンスとモダンな快適さが融合した、まさに街の象徴とも言える老舗ホテルです。

【特徴】
ユールゴーデン島や港など、ストックホルムの美しい水辺の景色を眺望
全130室の客室は、多くが水辺の景色を望み、明るく広々とした空間で上質な滞在を提供
「Restaurant & Bar Diplomat」では、モダンなスウェーデン料理を堪能
ウェルネスエリア(サウナ)やフィットネスセンターも完備
【周辺アクセス】
王立劇場: 徒歩約5分
ガムラスタン(旧市街): 徒歩約10〜15分
ヴァーサ博物館、スカンセン: フェリーまたはトラムでアクセス可能
ショッピングエリア: 徒歩圏内
【おすすめポイント】
宿泊者以外も気軽に利用できるカフェ・レストランがあり、スウェーデンならではのミートボールなど、現地の雰囲気を楽しみながら食事をすることができます。
マッサージやサウナのサービスで、出張の疲れを癒すことができます。
デスク付きの部屋があり、ビジネス利用にも配慮されています。
●Nordic Light Hotel(ノルディックライトホテル)
~光が織りなすアート空間、駅直結の最高の利便性~
公式サイト: https://nordiclight.com/
所在地: Vasaplan 7, 111 20 Stockholm, Sweden
開業: 2001年(2017年大規模改装)
ストックホルム中央駅のすぐ隣という最高の立地を誇る「Nordic Light Hotel」は、その名の通り「北欧の光」をテーマにしたデザインホテル。
光の演出が織りなす幻想的な空間は、滞在をより特別なものにしてくれるでしょう。

【特徴】
ホテル全体が、時間や季節によって異なる照明デザインで彩られているアートな空間
ストックホルム中央駅直結で、空港からのアクセスも抜群
全169室の客室は、光の演出が施された落ち着いたデザイン
レストランでは、モダンなスウェーデン料理を堪能
最新設備を備えたフィットネスセンター、光の演出が可能な会議スペースを完備
【周辺アクセス】
ストックホルム中央駅: 徒歩1分
ストックホルム市庁舎: 徒歩約10分
ガムラスタン(旧市街): 徒歩約15分
ショッピングエリア: 徒歩圏内
【おすすめポイント】
中央駅と直結しているため、どこに行くにもとにかくアクセスが抜群です。
2018年のリノベーションにより、清潔感と北欧らしいおしゃれな内装に癒されます。
デラックスルームにはバスタブがあり、出張の疲れをゆっくり癒せます。
24時間利用可能なジムがあり、リフレッシュできます。
●Backstage Hotel(バックステージホテル)
~エンターテイメントの舞台裏へ誘う、遊び心満載のホテル~
公式サイト: https://backstagehotel.se/
所在地: Djurgårdsstrand 15, 115 21 Stockholm, Sweden
開業: 2021年
ストックホルムのエンターテイメントの中心地、ユールゴーデン島に位置する「Backstage Hotel」は、音楽、演劇、アートといった「舞台裏」の魅力をテーマにしたユニークなホテル。
隣接するアバ・ザ・ミュージアムとの連携も感じられ、遊び心満載の滞在が楽しめます。

【特徴】
各部屋がまるでアーティストの楽屋やスタジオのような、遊び心と芸術性が融合したユニークなデザイン
アバ・ザ・ミュージアム、グローナ・ルンド遊園地、ヴァーサ博物館など、主要な観光スポットが徒歩圏内
全56室の客室は、ダークトーンと鮮やかなアクセントカラーが特徴
水辺や緑豊かな景色を望む部屋もあり、リフレッシュ可能
隣接するPop House Hotelのレストランやバーが利用可能
【周辺アクセス】
アバ・ザ・ミュージアム (ABBA The Museum): 徒歩すぐ
グローナ・ルンド (Gröna Lund) 遊園地: 徒歩すぐ
ヴァーサ博物館 (Vasamuseet): 徒歩約5〜10分
スカンセン野外博物館 (Skansen): 徒歩約10〜15分
市街地中心部(クングストラッドゴーデンなど): トラムまたはフェリーで約10〜15分
【おすすめポイント】
ABBAミュージアムに隣接しており、ファンには最高の立地です。
楽しい要素が満載のホテルなので、出張の最終日に1泊して気分転換を図るのもおすすめです。
大多数の部屋にバスタブとバルコニーがついており、ゆったりと過ごすことができます。
現地情報
スウェーデンの首都ストックホルムは、歴史的な建築物、豊かな文化、そして自然との調和が特徴の魅力的な都市です。
滞在中はホテルの視察や市内観光を行いましたが、ストックホルム中心部は徒歩でも巡れるほどコンパクトな街で、移動には困りませんでした。地下鉄、トラムはタッチ決済が可能で、公共交通機関の利用もスムーズでした。また、Uberの配車も10分以内にピックアップされ、快適に利用できました。
ストックホルム・アーランダ空港⇔ストックホルム中央駅はArlanda Expressの運行があり、オンライン購入もしくは駅のホームでカード決済可能です。
(Arlanda Express料金:大人 26-65歳 片道340SEK 往復640SEK ※グループ割引あり)
★ポイント★
Arlanda Expressは車両や券売機、標識は全て黄色に統一されており、初めての利用でもわかりやすいです。
【ストックホルム中央駅】 【ストックホルム・アーランダ空港】

最後までお読みいただきありがとうございました。皆様のご旅行やご出張の際に、本記事の内容を少しでもお役立て頂けましたら幸いです。







